東北の民俗芸能復興を応援する活動のリンク

2007年09月29日

秋の草花

曇り時々雨。語り部2名で発心門王子から本宮大社まで、ツアーの皆様をご案内でした。道々には秋の草花がちらほら。コスモス、ミヤマママコナ、キバナホトトギス等々。添乗員さんもいろいろな山野草を見て喜んでくださいました。もうちょっと秋が深まると、リンドウも咲いてくることでしょう。

道休禅門のお地蔵さんの手前あたりで小雨が降り出し、途中の伏拝茶屋でお昼ごはんをいただくと、熊野古道を本宮大社にむけて歩き出す頃にはまた小雨に。時間内に無事ご案内でき、ツアーの皆様をお見送りしました。
posted by そま@み熊野ねっと at 23:01 | 語り部

2007年09月22日

おひさしぶりDAY

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最近観た虹をUP。ふと漫画の「蟲師」を思い出しました。この虹の根元も、やはりあの漫画のようなかんじなのでしょうか。

日中、新宮の眼科と鍼灸院へ。眼科でものすごく久々に、とある友人と遭遇しました。なんと嬉しい偶然、よもやま話し。
鍼灸院では「あちこち痛んでいるとは思うけど、気力はあるよね」と、脈を見た鍼灸師さんに言われました。新しい神楽での役割もはっきりして、不安が減ってきたからかもしれません。でも初めてひく楽器にまだ慣れない部分もあり、正座で足が痛くなる事を話したら、鍼灸師さん曰く「まだ頭と体がばらばらな状態だからね」。そう、まだ楽譜の行を間違えない様に・・・という、そんな状態。早く音符を頭に入れきって、その先の世界に行きたいところです。

しかし今日のお灸は痛かった。あたた!と言っていると、カーテンのむこうから町内の友人にそっくりな声が。帰り際にきいてみると、本当に町内の友人でした。あはは、またも奇遇な。友人は9月初旬にあった「平治川の長刀踊り」を観てくれたそうで、好評だったようです。よかったよかった。

夜はまた神社で新作神楽の練習。全部のパートをあわせてみっちり3時間近く、充実した練習ができたと思います。鍼灸のおかげで本日の正座はだいぶ楽に感じました。

練習後車に乗って帰ろうとすると、またまた偶然、駐車場で旧知の方にお会いしました。神社に捨てられていたという野良猫をかまっていました。きれいなシャム猫・・・捨てたらあかんよ。

そんなこんなで本日はなぜだか行く先々で「おひさしぶり」のオンパレード。いろいろなヒトに再会した1日でした。
posted by そま@み熊野ねっと at 22:08 | 御神楽

2007年09月14日

シカシチュー

出張後風邪をひきかけましたが、最近は生姜マニアなので生姜+はちみつ入り紅茶を飲んだり生姜入り料理を食べて悪化せずにすみました。
ヨーロッパではペスト大流行の時に生姜を食べていたヒトだけは被害を受けなくてすんだという、最強解毒食品らしいです。
ムカデにかまれたりもしたのにかまれた時だけ痛くて、あとは全然痛くならなかったのが不思議。

本日はだいぶ調子が良くなったので、リュウちゃん(犬)を獣医さんに連れて行きました。先月野良犬に噛まれた左肩がまだ腫れているので気になっていたのです。診てもらったら、リンパ腺が切れているのでリンパ液がたまっているのだとのこと。それを聞いて、頭の中で何かがぶちっと切れそうになりました。野良犬は無責任な飼い主によって発生するわけだから結局は飼い主が悪いんだろうけど・・・今度来たらタダじゃすまさんで。

私がいろいろあってもなんとか体調を取り戻せるのは自分で作るごはんがあるからかな、とも思います。今年体調を崩してから食事の大切さを実感し、免疫UP料理にめざめました。
出張で外食が続いても、我が家で作るごはんの方がなぜか美味しく感じられます。大量に大勢の注文を受けて作る料理と我々夫婦の為だけに好みの味付けで作る料理の違い、ということでしょうか。

昨晩はご近所さんにいただいた鹿肉で、鹿シチューを作りました。赤い肉のかたまりをがんがん切っている時に、ああ、熊野に帰ってきたなあ・・・という実感が湧いてきました。(昨晩の料理BGM:ロシア民謡)
posted by そま@み熊野ねっと at 15:47 | 日記

2007年09月12日

帰ってきました

数日前に出張から帰ってきました。飛行機にも慣れてきて、雲の上で飲むミルクティーはなかなかおつなものでした。

出発前にいろいろあって疲れたので、今回は思い切ってホテルのルームマッサージというのを頼んでみました。1時間コースでほぐれまくり、はー極楽極楽。都会の夜はとても静かで(虫もフクロウも鳴かないしムカデは出てこないしネズミは暴れないし・・・)今年一番ぐらいにぐっすり安眠できました。

ふと思い出したのがフライシャー兄弟のBetty Boopのアニメの中の、とあるお話し。ベティちゃんが都会の喧噪を離れて田舎に行く話しがあるのですが、田舎は田舎で虫がまとわりつくわ、動物はうるさいわでたいへんなのでベティちゃん、結局都会に帰ってほっとするんですよね。普段田舎にいると、都会がいかにヒトの為にやさしく出来ているものなのかというのを実感いたします(だからといって都会に住もうとは思わないけど)。

帰ってきたら、昨晩も弦楽器の練習でした。笛は奏者の息に左右されるけど、弦楽器は弾けばとりあえず音は聴こえてくれるという点がありがたいです(音の出来はおいといて)。

邦楽弦楽器への興味から、最近は中国の古箏の音がお気に入りです(聴く側として)。「漢詩紀行」が似合いそうな音。YOUTUBEでいろいろUPされているので堪能中です。
posted by そま@み熊野ねっと at 18:29 | 日記
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