東北の民俗芸能復興を応援する活動のリンク

2008年01月24日

熱の御利益?

晴れ、時々果無おろし。

昨晩はいつも行っているうらら館の蘇生の湯が定休日なので、夜、湯峰温泉に行きました。
湯峰の温泉のお湯は町内の温泉の中でも比較的熱いので(Wikipediaにも高温泉って書いてあります)冬には良いと思うのですが、本日は、あまりの熱さにびっくり!

地元民らしき高齢の方は難なくサッと湯船に入り(スゴい!!)、熱いなら自分の入る場所に桶で水を2〜3杯入れてから入るとええで〜、と、私に教育的指導。
そのおかげで何とか入れましたが、今日の熱さは熱めの風呂が好きな私でも、すぐには入れませんでした。
それはもう、ゆでられて、温泉たまごになるーッ!!(>o<)って思うぐらい。

今日も果無山から果無おろしが吹雪いていますが、昨日の熱湯風呂(苦笑)のおかげであまり寒さを感じずに済んでいます。
湯峰温泉の源泉は、湯の花が石化してできた湯胸薬師さんの胸から湧き出たといいます。
その御利益が、熱に凝縮されていたのかもしれませんね。
posted by そま@み熊野ねっと at 12:50 | 日記

2008年01月21日

晴女サン

小雨のち曇り。
語り部、新年初活動(12月〜2月は古道を歩く方が少ないシーズンオフなのです)。
熊野古道発心門王子から熊野本宮大社旧社地・大斎原まで4名様をご案内です。

寒いので、両足底と胸と腰にカイロを貼り、手袋装着で出掛けました。
発心門王子の解説が終わって出発前に二礼二拍一礼をするのですが、全員手袋をしていたので「ぽふっ、ぽふっ」という柏手になっていて苦笑しました。
寒いけど、柏手なら手袋とらなあかんですね。

古道途中ではとある案山子(黄色いヘルメットの)が引退していたり、伏拝茶屋が平日+シーズンオフで閉まっていたり(椅子や机は使えます)、ハナミョウガの赤い実が増えていたり、所々変化を感じつつ、久々に約七キロの道のりを歩きました。

三軒茶屋あたりで小雨も止み、あとは雨具を使わず本宮大社まで。
本日のお客様方は晴女さんなのだそうで、その力を発揮してくださったのでしょうか?
どんな天気も必然的な大気の変動ではあるけれど、晴女、雨女、というのは一体どういうものなんでしょう?
科学的に解明されたら面白いのにな、と、ちょっと思いました。
posted by そま@み熊野ねっと at 21:47 | 語り部

2008年01月03日

帰省・ヒトと鮭

関東へ。体調はまだ良くないので短時間で移動できる飛行機で羽田まで。JALはホテル込の方がなぜか旅費が安くなるので横浜・伊勢佐木町のワシントンホテルへ泊りました。ベッド脇のラジオの選択肢の中にFM横浜やBAYFMがあるのが嬉し懐かし♪

ホテルのすぐ横は関内大通り公園、昔よく日曜日のフリーマーケットに通ったものだと懐かしく思い出しました。朝ごはんは歩いて中華街へ。胃の調子もまだよくないので中華粥のはしごです。

お粥

上は馬さんの店「龍仙」(朝7時から営業)の野菜粥。中華粥は具沢山でおいしいです。朝から体が温まりました。私が生まれた病院は港の近くなので、関内あたりは大好きです。余力があったらホフブロウにも行きたかったな。

関帝廟

こちらは夜の中華街・関帝廟(かんていびょう。三国志で有名な、関羽を祀っています)。高校時代の友人たちに久々に会い、お粥と飲茶。高校の友人たちは、何か、とりあえずみんな元気でいてくれたらいいよね、って気負わず課さないかんじが良いです。
つばめの巣のデザートというのを食べたら、体調がちょっとよくなったような気がしました。
下は「天香」で飲んだ、工芸茶のジャスミン茶。お茶の中で花が咲きました。

飲茶

たまには元旦午前0時に横浜港の霧笛がいっせいに響く音を聞きたいと思うこともあります。田舎と都会を善悪2元論にするのは好みませんが、道路や空気や水が田舎みたいにきれいじゃなくても、やはり、故郷の空気はそこで生まれたものにとってはいいもんです。ヒトと、生まれた川に帰る鮭は似たようなものなんでしょうか。
posted by そま@み熊野ねっと at 21:34 | 日記

2008年01月01日

謹賀新年



新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
指の抜糸も終わりました。

写真は開寅祭の頃の本宮大社境内の焚火です。雪が降ったりして寒かった!
元旦は本殿前から参道階段まで100メートルぐらい行列が出来ていたらしいです。私は元旦は開寅祭の新年特別祈祷が好きなので初詣はいつも真夜中の参拝ですが、日中お参りするとどえらい人出なんだろうなあ。
posted by そま@み熊野ねっと at 18:35 | 日記
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