東北の民俗芸能復興を応援する活動のリンク

2009年01月31日

Googleが

今晩はGoogleの検索結果の表示がおかしい。どの検索結果も「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」という注意書がついています。我が家だけってことはないだろうなと思ってYahoo!で検索してみると、やはり同じ状態になっている人は結構いるようでした。どうやらGoogle側の問題のようです。どうしちゃったんでしょう。

自分のPCで使っているブラウザはセキュリティソフトのチェックした安全性も検索結果に反映してくれるのでわかりやすいですが、こういう異変がある時、セキュリティソフトがあるとないとで安心度は違ってくると思いました。



タグ:google
posted by そま@み熊野ねっと at 23:59 | 日記

2009年01月30日

オウレン

バイカオウレン
バイカオウレン

コセリバオウレン
コセリバオウレン

熊野古道沿いで山野草のバイカオウレン(梅花黄連)とコセリバオウレン(小芹葉黄連。共にキンポウゲ科・オウレン属)が咲いているのを教えていただきました。語り部の会でも踏まないように注意されていますが、気をつけて歩かないと踏んでしまいそうなぐらい可憐な小さな花です。

大切にしたいですね。



熊野古道の花の本「熊野花草子」
タグ:オウレン
posted by そま@み熊野ねっと at 16:11 | 日記

2009年01月29日

2月の祭礼

み熊野ねっと「御燈祭(おとうまつり)」(もしくは御灯祭)の検索で訪れる方が多い今日この頃。2月の熊野の祭礼は、2日の花の窟神社例大祭(御綱掛神事≪おつなかけしんじ≫・三重県熊野市。秋も御綱掛神事が斎行されます)、6日の御燈祭(新宮市・神倉神社)、11日の水門祭(みなとまつり)(南紀大島・水門神社)等々斎行されます。

私のフォトアルバムの御燈祭のページは外から拝見している部分を掲載させていただいていますが、表に見えている部分だけが祭礼なのではない、という事を忘れてはならないと思っています。男性には男性の役割、女性は女性の役割があり、祭礼は毎年毎年、関わる神々・人々、全ての結晶なのでしょう。

ぽんかん

本日はぽんかん等々をいただきました。箱の中に梅の花が添えてあって、春の訪れを感じました。ありがとうございます♪
タグ: ぽんかん
posted by そま@み熊野ねっと at 22:26 | 日記

2009年01月28日

よこはいり



ニコニコ動画で「神奈川県民度チェック」というのを見ました。
私の場合は「元」ですが。
そうでもないと思うところ、なるほどと思うところ、両方ありました。
割込みのことを「横入り」というのは標準語ではなく神奈川弁?

方言といえば、熊野弁は「だ行」と「ざ行」がまざって

ぜんざい→でんだい
れいぞうこ→れいどうこ
ぜひ→でひ

となりますが

関東では「は行」と「さ行」がまざりますよね。
「ひ」と「し」がまざる、と言った方がいいのか。

あさひ→あさし
ひこうき→しこうき
ひょうしょうじょう→しょうしょうじょう

等々。

ちなみに我が家の表札になっている木の板は、横浜ゆかりの帆船日本丸の甲板の一部だったものです。

崎陽軒シウマイ弁当根付発見♪あの醤油さしがめちゃかわいいのです。

タグ:方言
posted by そま@み熊野ねっと at 22:07 | 日記

2009年01月27日

久々に墨

書道教室2回目。本日は墨をすって書いてみましたが、はじめから濃すぎることなく墨汁より書きやすいかんじがしました。書く時に文字に対して正面に座って机と体の間は握りこぶしぐらいあけておくことを教わりました。気をつけないと。
その後、笛友達と練習。元々の御神楽の譜面と今の譜面の違いを友人が幾つか見つけてきてくれました。うーん新発見。祭までにどれだけできるかな。

↓amazonだとなぜか“家電”




タグ:
posted by そま@み熊野ねっと at 21:19 | 日記

2009年01月26日

レジ袋廃止

買物でレジ袋不要の際にスタンプカードを出したら丁度スタンプがいっぱいの状態になりました。
その分割引をしてもらえるのですが、古いのを渡したので新しいスタンプカードをくださいと言うと、その店ではレジ袋の無料配布を中止するようでスタンプの制度自体廃止になり、今後スタンプカードが不要になると言われました。

レジ袋は環境のために削減するのでしょうが、私は持ち帰ったらゴミになるだけのものはいらないというスタンス。袋不要なら店側も経費の節約になるでしょう(だいたい私は食べ物以外の物はあまりほしくない人なんですが)。10年前は同じ店で袋を持参して「袋は結構です」と言っても店員によってはすぐにわかってくれず、不快な聞き返し方をされたものです。

“和歌山県におけるレジ袋の削減に関する協定”というのができ、県内でレジ袋を無料配布しない店が増えるようですが、昔は袋は不要なんだと説明するのも手間だった事を考えると、時代は変わったなと思いました。

地球温暖化白書
http://www.glwwp.com/main/bag.html

タグ:レジ袋
posted by そま@み熊野ねっと at 19:08 | 日記

2009年01月25日

「私と古代史・熊野」

朝日新聞に「熊野・大和幻視行」を連載中の桐村英一郎さんの講演会「私と古代史・熊野」を拝聴しました(田辺市本宮行政局)。先生は大和にお住まいで内容も熊野オンリーというわけでなく大和あり熊野あり、他にも出雲など古代史ゆかりの地についてご自身の体感をまじえてお話されていました。

本日気になったところ。桐村氏は熊野本宮大社旧社地・大斎原に特別な何か(気?)を感じていらっしゃったようです。いただいたテキストによると桐村氏は「熊野・大和幻視行」連載第30回目で大斎原に「高倉下が地主」という伝説があると書いていらっしゃって、本宮町史文化財編・古代中世史編p92に記載のある「本宮庵主」(熊野本宮の造営・勧進元)の所在地は「大字本宮字高倉1450(大斎原)」となっているので、この字・高倉という名の意味はそこにあるのだろうかと思いました。

熊野の人たちの前で熊野を語るのを遠慮された部分もあったようですが、遠慮せずにおおいに語っていただきたかったと思います。連載記事に掲載されている写真のスライドショーの後、サイン会で終了しました。

桐村英一郎氏著書

大和の鎮魂歌―悲劇の主人公たち

もうひとつの明日香




その後友人に紀宝町鵜殿の「みゅーる」のパンや自家製レモンをもらいました♪パンはトースターで焼き直した方がだんぜんおいしいので私はいつもそうしているのですが、焼き直すとチーズパンの表面のチーズ部分がかりかりに焼けてたまらなくおいしいです。某さんにいただいた鹿肉で鹿シチューも作って「天地人」を見ながら食べました。みなさんごちそうさまです♪
posted by そま@み熊野ねっと at 22:16 | 日記

2009年01月24日

弓の力

寒いです。夜、笛の練習。参加者は少なかったもののかろうじて三管揃って越天楽と五常楽と、御神楽を少し練習。

例大祭
渡御の時に総代さんが歌う神歌(かみうた)の中に「しらまゆみ しらまゆみ やがていのりのかどをこそ」という言葉があって、この意味がよくわからなかったのですが「熊野誌」第48号に前千雄さんが記された「八撥(やさばき)の舞」という記事によると「しらまゆみ」とは「まゆみ」の木でできた白木のままの弓で、白木の弓の弦を鳴し、邪鬼を払い、神が稚児に乗り移り、才覚・見識が他に勝れたことを意味する神歌なのだといいます。この説はなかなか説得力があると思いました。

玉置神社の弓神楽も弓の祓いの力で悪魔を退散させるわけですし、もしかして昔は本宮にも弓の神事があったのでしょうか?

上記記事は10年以上前に御神楽をなさっていた方(故人)への取材をもとにされていて、なかなか読みごたえがありました(記事中の渡御の写真に夫を発見♪)。文章の記事も勉強になるのですが、どなたか本宮の御神楽の古い映像か音声の記録をお持ちだったら聴かせていただきたいと思っています。
タグ:
posted by そま@み熊野ねっと at 23:56 | 御神楽

2009年01月23日

大地母神イザナミ

「日本反文化の伝統」(昭和48年刊)という古書を友人に貰っていて、久々に読み返してみました。この本は明治維新前年の“エージャナイカ”や蒙古襲来前年に始まった一遍上人の“踊り念仏”等、社会変革と集団舞踏狂(ダンス・クレイズ)についてのユニークな考察です。

神話や祭祀についての記述も多く、第2部の“生死合一の原体験と祭儀”という項目でイザナミノミコトについて「花を散らして実を結ばせる生死一如の姿を表現する大地母神」という表現があり(p36)、イザナミノミコトにふさわしい表現ではないかと思いました。

もうすぐ2月2日。花の窟神社例大祭「御綱掛神事」ですね。

10月の御綱掛神事の様子はこちら

御綱掛神事

「日本反文化の伝統」(1973年) (上林澄雄著・エナジー叢書)
posted by そま@み熊野ねっと at 23:20 |

2009年01月22日

仙人風呂かるた大会

1月18日(日)に予定されていた本宮町の川湯温泉で行われる「仙人風呂かるた大会」が今月25日(日)に延期になった為、人手が足りないようでスタッフ参加のお誘いがあったのですがその日は講演会に参加申し込みをしていたのでお断りせざるを得ず、ご協力できませんでした。でもCM。予定OKで、元気な方は見に行きましょう!

川湯温泉はご存知の方も多いと思いますが、河原を掘れば温泉が湧き出てくる天然の露天風呂です。
11月から2月までの4ケ月冬季限定で「仙人風呂」という巨大露天風呂が出現し、かるた大会ではその湯の上に浮かべられた木札のかるたを取り合います。
町内外から人が訪れ、賑わうようですよ。

詳細はこちら
本宮町観光協会
http://www.hongu.jp/senninburo/karuta/2009index.htm
タグ:川湯
posted by そま@み熊野ねっと at 17:17 | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。