東北の民俗芸能復興を応援する活動のリンク

2009年03月31日

ラストスパート

曇りのち雨。夜、中学生の舞の御神楽練習ラストスパート。
本日はZTVも取材に来ていました。
男子も女子も、上達していいかんじになりました。
みんなよくがんばったね〜。

舞に合わせた練習は楽人だけの練習よりもずっと緊張するけど、自分的には今までで一番ぐらいにいいかんじで音が出せたと思います。
今日は何かが克服できたかんじです。ふっきれたかんじです。
あとは旧社でリハーサルと、個別練習。

新作神楽の練習もあって帰りは夜遅くなるけれど、練習直帰だと頭が冴えてなかなか眠れなくなってしまうので、湯峰温泉へ寄って帰ります。
そうすると、疲れも取れてよく眠れるのです。
気軽に温泉に入れる町、ありがたいですね。
posted by そま@み熊野ねっと at 22:58 | 御神楽

2009年03月30日

七越でお花見

曇り。寝不足になっていましたが久々に朝までよく眠れました。

七越と桜

お昼は夫婦で七越峰へお花見に行き、満開の桜の下で手作り弁当を広げて食べました。中味はめはり寿司、梅鮭おにぎり、たくあん、ハム巻チーズ、パセリ、バナナ、ごまクッキー(卵ぬきで製作)。そんなに特別な品目ではないけど今年食べたごはんの中で、我ながら細胞レベルで美味しいと感じたお弁当になりました。

笛は毎日吹いておかないと吹きにくくなるので、お弁当の後、桜の下や大斎原で吹いてみました。河原で風に向かって吹いてみて、息と風が混じって音が出るのを楽しんでみたり。

本宮大社の桜

本宮大社神門前の桜も満開を過ぎ、町のあちこちで桜のはなびらが舞っています。
posted by そま@み熊野ねっと at 22:05 | 日記

2009年03月29日

「時の少女」



シンガーソングライター・谷山浩子さん(最近では映画「ゲド戦記」の主題歌を作曲した人として有名ですね)の80年代のアルバム「時の少女」。独特の幻想世界が展開されている、My Favoriteアルバムです。橋本一子のアレンジによって、それまでより一層豊かな表現力を得た音世界は時代を超えた完成度を持ち、今聴いても、古いというかんじはしません。
漫画家のますむらひろしさんのジャケットも曲のイメージに合って幻想的で、とても好きでした。

独自の作風で(“パンの耳”をうたった歌、他にどこにあるだろうか)どの曲も好きですが、特に「ジャンク」の静かな美しさが好きです。靄の中で揺れている、静かなジャンク船・・・“あの人”と“船”という2つのイメージが歌の中で重なり、“船”は消えます。時も流れない所、私的に“海の向こうの常世”をイメージしています。このアルバム表題曲「時の少女」iconの“夢にも帰らない海の彼方”という歌詞も、異界を連想させるものがあります。

「てんぷら☆さんらいず」だけとても元気な曲ですが、このアルバムの歌の中には“ひとり”とか“静か”という言葉があちこちにあります。そういった一人称的世界でも、音自体はとても楽しく作られたんだろうな、と思わせるものがあり、聴いていてとても面白みがあります。「真夜中の太陽」という曲にもあるように、ひとり静かに朝を待つような夜におすすめのアルバムです。

谷山浩子 - 時の少女 - ジャンク
☆↑クリックでiTunes storeへ☆
谷山浩子 - 時の少女 - ジャンク


☆Wikipedia 谷山浩子解説ページ☆
posted by そま@み熊野ねっと at 02:20 | 音楽

2009年03月28日

花冷え花曇り

花冷え、花曇り。
冷え込みましたが、町のあちこちで桜が満開になっています。
午前中、新作神楽の練習。
宿坊が寒くて芯から冷えました。

この季節はいつも紆余曲折あり、心身ともにとてもナーバスになります。でも本日は笛友達と大斎原でお花見しながらお弁当タイムで和みました。

土曜日で観光客が多くにぎわっていましたが昼食後、祠の横で2人でリハーサル。音が合って、ほっとしました。

夜、中学生の舞の御神楽の練習と、再び新作神楽の練習。
ひざかけ毛布持参で、朝から晩まで御神楽三昧でした。
posted by そま@み熊野ねっと at 22:43 | 御神楽

2009年03月27日

脱強要

とある子供さんのお話をうかがって、はじめにその子が言っていた将来の目標が親によって別のものに換えられ、学校の先生によってまた別のものに換えられ、結局全く違うものになっていた事に驚きました。今の学校って、そんなものなんでしょうか。

目標にしろ、返答にしろ、親が子供に強要する内容は、親は気付かずとも親自身のプライドを満足させる為の行為になっているように思います。本当にそれでいいのでしょうか。

人間は機械ではなく心があり、それがどの場面でも通じるわけではないにしても、子供の気持ちが今どこにあるのか理解せずに押しつけがましい行動や思考を要求する、そんな人間の心を無視した大人を見て育った子供はどうなってしまうのでしょうか。

子供の目標について大人が語る時、“ステイタス”だけを目標にせず子供を1人の人間として認めた上で未来の希望を語ってほしいものだと思いました。

posted by そま@み熊野ねっと at 01:24 | 日記

2009年03月26日

熊野古道・花見弁当

お客様3名様を熊野古道大日越へご案内。
大斎原で桜を見ながらお弁当をいただきました。
O村屋さんのお弁当、おいしかったなあ。
お客様方にも好評でした。
七越峰でも桜が咲いてきているので、そろそろ七越でもお花見をしたいものです。
posted by そま@み熊野ねっと at 23:51 | 語り部

2009年03月24日

書道最終回

今日のお昼は大斎原でお弁当を食べました。某先生と某先生に遭遇、7月に完成予定のビジターセンターの事などまったりお話しながら桜を楽しみました。

午後は書道教室6回目、今回が最終回です。
町内で展示する作品の仕上げをしました。
最終的には御神楽の譜面をまとめる為に書を習いたかったのですが、展示用は別のお題にしました。
のびのび書けたなと思うのが前々回の芭蕉の句だったので、芭蕉の句を。
今まで半紙で書いていたのを展示用に半紙の半分の大きさに小さく書くようになり、文字の間隔を縮めるのに慣れるまで時間がかかりましたが、なんとか終了。同じ句を何人か書いているのでどれが私の字かわからないと思いますが(横に名前を書いていません)、そのうち展示されることでしょう。
全6回、仮名文字のやわらかさ、面白さを楽しめたお教室でした。

その後、笛友達と大斎原と宿坊で練習。今日はあまり時間がなかったけど、また今度ゆっくりね。
posted by そま@み熊野ねっと at 23:42 | 日記

2009年03月23日

実験カレー

我が地区の祭の寄付集め終了。人口は去年より減っているものの、寄付は去年と同じぐらい集まりました。みんなおおきに♪

夜は残り物のカレーとほぐした焼さんまをオリーブオイルで炒めてドライカレーを作ってみました。これ、美味しい!!なかなかいけます!!さんまがカレーと合うなんて知らなかったな〜。


posted by そま@み熊野ねっと at 21:36 | 日記

2009年03月21日

来月

総代さんから来月の祭のポスターをいただきました。
これから自分の地区に貼ります。

本宮祭ポスター

御神楽の練習も度々になり祭が終わるまでブログの更新は減るかもしれませんが、気長にお待ちくださいませ。
posted by そま@み熊野ねっと at 23:57 | 日記

2009年03月20日

宝塚歌劇「オグリ!」

平成21年度5月8日から5月19日まで、宝塚バウホールにて宝塚歌劇花組による「オグリ!〜小栗判官物語より〜」が公演されるそうです(別日程で東京公演有。詳しくは下記URLをご参照下さい)。
お薦めステージ紹介ポータル「CoRich舞台芸術!」
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=12444

熊野信仰の説話が華やかな宝塚のミュージカルで表現される、というのは熊野に住む自分にとってたいへん興味深いです。説話では死して冥土から餓鬼阿弥の姿で地上に戻り、人間の姿に蘇ってゆく小栗判官の再生物語、どのように表現されるのでしょう。小栗が蘇った湯峰温泉も、どんな風に登場するのか楽しみです。




み熊野ねっと/熊野の説話/小栗判官


☆小栗のお勧め漫画☆
posted by そま@み熊野ねっと at 22:17 | 日記
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