東北の民俗芸能復興を応援する活動のリンク

2009年04月30日

七越から

七越より

ゴールデン・ウィークで、町が賑わってきました。
遠方から友人が来て、一緒に大峰奥駆道吹越宿から七越峰まで歩きました。写真はハンググライダーの離陸場からの風景です。ここから眺める山々や大斎原は素晴らしい景観なので、ぜひ見せたかったのです。誰もいなければ時々笛を吹いたりしています。

グーテ・デ・ロワ

おみやげに、ガトーフェスタ・ハラダのラスク「グーテ・デ・ロワ」をいただきました♪これ、熊野古道でお客さんにいただいた事があって、めっちゃ美味しかったので通販で買おうかと思っていたところだったから、嬉しかったなあ。
また古道歩きしに来てね。
posted by そま@み熊野ねっと at 20:28 | 日記

2009年04月28日

君子蘭

我が家の君子蘭が花盛りです。今年我が家のわんこにひっくり返された鉢からも、無事花が咲きました。

君子蘭1
一番最初に花が咲いた鉢。

君子蘭2
わんこに鉢をひっくり返されながらもけなげに咲いたど根性君子蘭。

君子蘭3
一番たくさん花をつけた鉢。

kunshiran4.jpg
この鉢からもよく咲いてくれました。どの君子蘭も昔の職場からのもので、みんな15年以上のおつきあい。

☆今年の例大祭の写真をJ.Mさんからいただきました。ありがとうございます♪いただいた画像の中からおさんぽフォトのフラッシュ画像へ、12番目の画像をこっそり差し替えさせてもらいました。気が向いた方はチェックしてみてね。
http://www.mikumano.net/photo/hongu21/index.html
posted by そま@み熊野ねっと at 20:26 | 日記

2009年04月27日

オカフジ

咳が長引くので病院へ。レントゲン、CT、どの検査を見ても異常なし。私の肺はまったくきれいでした。では何が原因なのかとお医者さんとお話ししていたら、以前も同じ様な咳で診察を受け、その時に杉檜の花粉に反応があったので、そういったアレルギー性のものではないかとの事でした。結核とかでなくてよかった。今は檜の季節だなあ。お薬を4種いただきました。

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田中神社

帰路、上富田・田中神社のオカフジを見に行きました。以前見た時にオカフジの幹に生えていたキノコがあったのですが、今はとれていました。樹木医さんに治療を受けたのでしょうか。元気になったのなら、よかった。

オカフジ

神社から出て田んぼから全体を見ると、神社が藤に覆われているのがよくわかりました。熊野の山々に藤の花・椎の花が美しい今日この頃です。
posted by そま@み熊野ねっと at 21:34 | 日記

2009年04月25日

旅気分で

雨。体を休めつつ、1日ゆっくりできました。
夫を迎えに工房に行くと某サンに
鯉は凍らんで〜!と、言われました(^^;)↓
http://mikumanosoma.seesaa.net/article/117773320.html
皆地の大池、雨乞いの為の池なので普段は触ったらあかんそうですね。
私は水に触ったことないけど、気をつけよう。
以下、てつの文をご参考までに。




大池。この池のほとりには、九頭竜神社(くづりゅうじんじゃ)という小さな神社があります。昔、この大池には大蛇が住んでいて、大池と平治の滝との間をいつも行き来していたとか。その大蛇を祭っています。大池の水は枯れることがなく、昔、日照りのときは大池の水に手を入れて水をかき混ぜて、雨乞いをしたとか。

「四村神社」み熊野ねっとより




帰路は温泉で高電位治療器に座ったり、マッサージ椅子に座ったり。
ここが旅先の温泉だとして、マッサージ椅子に癒されている様子を想像するといいんじゃないの。などと話しつつ、旅先気分で体をほぐしました(実際は町内ですが)。
てつはなかなか旅に行かないんだけどね。
posted by そま@み熊野ねっと at 20:42 | 日記

2009年04月22日

ハルゼミ鳴く

晴れ。熊野古道発心門王子から本宮大社まで、語り部2名でご案内でした。途中でタケノコを持って逃げる猿、蛇、鶯、いろいろな生物に遭遇。伏拝王子から三軒茶屋あたりでジージージージーと、蝉の鳴き声が!お客様方は驚かれていましたが、これは夏の蝉と違い、春に鳴く「ハルゼミ」です。もうハルゼミの季節になったんだなあ。

途中でプチ熊野弁講座。本日は「まくれてくろにえる」をお題にしました。「まくれてくろにえる」は「転がり落ちて青黒いあざができた」という意味になります。
私:「私に続いて復唱して下さい。はい、『まくれてくろにえる〜!』」
お客様方:「まくれてくろにえる〜!(^o^)」
覚えてくれたかな?山野草はとったらあかんけど、熊野弁をひとつおみやげに持っていってもらったら嬉しいのです。
本宮弁なら、「本宮つれづれ」がおすすめ。
http://wiki.livedoor.jp/hongu/d/%A4%AF%A4%ED%A4%CB%A4%A8%A4%EB
病み上がりだったけど、古道を歩いていたらお客様方の楽しそうな様子に元気をもらいました。またぜひ来てくださいますように。
タグ:熊野古道
posted by そま@み熊野ねっと at 20:38 | 語り部

2009年04月21日

ばらがさいた

バラ

雨。庭でバラが咲いています。君子蘭も数鉢花をつけはじめました。

新宮に用があり夫婦で出かけて、海風が横から吹き付ける中、お昼ごはんを食べようと某スーパーのフードコートに行ったのですが、今の自分にはハードルの高すぎるメニューが多く(ラーメンとかピザとか・・・元気な時は好きなんですが)、こんな時胃に優しいうどんは有難いと思います。

傘と低反発枕を購入。町内の人に数人遭遇。山仕事は雨の日がお休みなのです。

フィンガーピッキングの曲が頭をぐるぐるしています。琴でも練習の時指だけで弾いて合奏してみた事があって、指はタコができそうだけど曲はめっちゃやさしいかんじになって、あれはあれで好きだったなあ。
posted by そま@み熊野ねっと at 22:28 | 日記

2009年04月20日

研修会

今月の語り部研修会、「藤原定家の後鳥羽院熊野御幸記を読む」として、てつが講師を務めさせていただきました。
てつの日記↓
http://mikumano-net.seesaa.net/article/117876093.html
中辺路に入ってから熊野三山を巡って本宮に戻るまでの部分の御幸記(10月13日〜20日の参詣記録まで)を現代語訳しつつ、会員のみなさんと語り合いました。
私はここの研修会の、わきあいあいとした寺子屋っぽい雰囲気が大好きです。

ブログでの現代語訳はこちら
藤原定家の『後鳥羽院熊野御幸記』を現代語訳してみます
http://teika.sblo.jp/

ありがたいことに御好評いただきましたので、次回の日程は未定ですが藤原頼資の「修明門院熊野御幸記」の現代語訳についてお話させていただくと思います。またの機会に皆様宜しくお願いいたします。
posted by そま@み熊野ねっと at 22:51 | 語り部

2009年04月19日

久々の

久々の外。祭後は直会にも出られず寝込んでいたのですが、少しずつ回復し、やっと自力で車を運転できるようになりました。明日の研修会の準備で行政局へ。
夫と犬以外の生物に3日ぶりに会いました。

鏡池周辺
大池周辺

立木染の工房に夫を迎えに行く時に、そういえば冬に凍っていた大池の鯉はどうなったのかしらと思って立ち寄ってみると、いましたいました。「生きてるよ!」とでも言いたげに、ぽちゃんと顔を出してくれました。ああよかった。池に氷が張ると鯉が凍るわけじゃなかったのね。

池の鯉
posted by そま@み熊野ねっと at 21:30 | 日記

2009年04月17日

おさんぽフォト・渡御祭

み熊野ねっとのフォトアルバムに4月15日に斎行された熊野本宮大社例大祭渡御祭・斎庭神事をUPしました。掲載写真はYさんからいただいたデジカメ使用(ありがとうございました)、てつが撮りました。どうぞご覧ください。
http://www.mikumano.net/photo/hongu21/index.html
ここからさきは、ひとりごと。
posted by そま@み熊野ねっと at 18:00 |

2009年04月15日

熊野本宮大社例大祭

昨日の雨も上がり晴天の中、熊野本宮大社例大祭最終日です。
午前8時からの本殿祭の準備の為、女子楽人は6時集合で準備、リハーサル。途中に音を立てて風が起き、テントの屋根にたまった水がばしゃー!っと落ちたり、新作神楽の箏の弦の上に落葉を降らせて「ポーン」って音が鳴ったり。本番でも同じ事があったので、風が起きますよっていう予告をあらかじめしていただいたのかも、なんていうお話をしていました(予告のおかげで楽人は水をよけられました)。

本殿祭の新作神楽の奉納、今年は水の循環・変容をイメージした「祈り」1曲です。もう1曲の「熊野」は来年奉奏。舞手、楽人ともに新しい人が入り、作曲・指導の先生方も奏者に入って下さって、この曲はこんなにも広がりを持って演奏できるんだという事を実際の音で教えていただきました(先生方有難うございました)。

今年は芸能人の方の参列も多く、本殿祭から菅原文太さん、村井国夫さん、音無美紀子さんがみえていました。1時から水森かおりさんの演歌の奉納があり、例年より出発が遅れましたが渡御祭も無事斎行され、本殿で御霊移しの儀、八撥(やさばき)神事の後真名井社へ出発。行者さんの法螺貝、氏子総代さんたちの神歌(かみうた)と交互に笛を吹きながら、御神楽を演奏しつつ渡御しました。

平成21年本宮祭2

真名井社で休憩、八撥神事の後、旧社地・大斎原へ。祝詞奏上、献饌等の後、地元中学生男子4名による大和舞(別名:審神舞〈さにわまい〉。有馬窟〈ありまのいわや〉、花窟〈はなのいわや〉、地元中学生女子4名による巫女舞(別名:大直日〈おおなおひ〉)、地元児童達による御田植神事、八撥神事と続きます。舞のみんな、瑞鳳殿で練習していた時よりずっとかっこよかったよ。拍手も大きいのをいただいていた。私は花窟神社御綱掛神事のお守りを帯に入れ、御神楽の意義通りイザナミノミコトをお迎えする気持ちで奉奏させていただきました。御田植神事の御神楽は歌の新人さんも入り、子どもたちのかわいらしい早乙女姿や田植の所作が見られました。

21年本宮祭

行者さん方による山伏問答の後、採灯大護摩。今年の護摩焚の火は、炎がすごくきれいに見えました。餅まきの後に再び八撥神事があり、その後は還御祭で本殿へ、全ての社殿の前で最後の八撥神事。これで無事例大祭は終了です。
13日の湯登神事からずっと、今年の熊野神の渡御は終日風と共にあったように思いました。

昨年の祭の様子は下記サイトへどうぞ
http://www.mikumano.net/photo/hongu20/index.html
posted by そま@み熊野ねっと at 23:36 |
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